【ワープ日記】
ワープ日記は、新しい記事が上に増える逆順形式です。
この“日記”は事実をもとにしたフィクションであり、登場する事物に関しては演出上の効果のために任意の改変・誇張・創作が加えられています。悪しからず。

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960610

・960610a【Inglishその後】

「Inglish」というのは、オイラの用語ではありません。オリジナルはどこだか知りませんが、このページに感動してInglishという言葉を使わせてもらってます。
 と、いうわけで6/6のWarp DIary in Inglish!に関してですが、6/9までの集計結果は
有効投票25通
 「ナイス」    =13
 「イヤン」    = 9
 「ヤメレ」    = 0
 「どうでもいい的」= 1
 「その他」    = 2

と、なっております。名前を知っている方も「ナイス」と「イヤン」にまっぷたつにわかれていて、なんというか「姿勢」というか「ワープ日記に何をもとめているか」ってあたりがうかがえて、なかなかでした(^_^)

 しかし、ver.1はスペルまちがいが多すぎて、それで翻訳ができてなかった、ということを某氏から指摘されまして(^_^;;(曰く『very nice idea. but, miss spelling is not cool :-)』)  あわててスペルチェッカーかけました。この段階でかなりまともな訳になってしまって(^_^;;。さらに、どんどん修正をくわえていくと、本質的には言っていることが間違ってない(ような気がする)日本語になってしまったのでした。ver.2。しかし、「コリャ英和」を通した時に「一見、ただしげな日本語」になるような英文が、英語として意味が通っているか、というのは保証されてないわけで、日本語訳がまともにみえるように修正すれば修正するだけ、どんどん英語の本質から離れていくのではないか、という気もしましたね。遊びとして「英語としては滅茶苦茶で意味不明なのに、翻訳ソフトにかけると不思議と意味がわかる日本語になる英文」というものを作ってみるのも、パズルとしては面白かろう、と。

 The Windowsという雑誌を立ち読みしたところ、翻訳ソフトのレビューがあっていて、その中で「英語は二種類ある」という話があってました。つまり、教育程度があまり高くない人でも意味がわかるように簡単な単語と単純な構文だけで書いてある英語と、政治・経済評論などに使われるウィットを含んだ表現をとる英語。ある意味ではInglishというのは、前者をさらに進めたものなのかもしれないな、と。

 まぁ、Warp Diary in Inglishは、その言っている内容とは裏腹に英語国民にアピールするために書かれたわけではなく、機械翻訳によって、いかにトンチンカンな日本語が生成されるか、という実験だったりするのでした。(とはいえ、普段はSJISなワープ日記が、あの時だけJISにしてあったあたりが、ちょっとだけ考慮してたかもしれない)。

 もうすぐ発売らしいNECの「翻訳アダプター2」は和文英訳もできるそうなので、是非入手して「日本語−>英語」方向で、壊滅した英語日記を書いてみたいのだった。まる。


960609

・960609c【銅鐸でGo!】

オレ「ドウタク、見にいこーぜー」
GT「ドンタク? どんたくは、5月だぜ」
オレ「あほぉ、ドウタクだよ、銅鐸ッ!」

 と、いうわけで福岡市博物館でやっている「銅鐸展」(本当の名称は「弥生のロマン 国宝・銅鐸の美」というらしい)を見てきた。今に見ていろハニワ幻人/邪馬台国、全滅だぁ!って感じ。

 なかなか面白かった。個人的には流水紋が一番好きで、綾杉紋や袈裟紋みたいな直線だけの図案は今いち面白いと思えないのだった。(とか、文字で書いてどうするんだよ>オレ)。流水紋てのは、まーラーメンどんぶりの雷紋というか、脳味噌模様というか、そういうやつ。渦巻き模様、あるいは迷路的模様ってのは、見る人を不安にする作用があると思うなァ。人の心の中に、光を求める部分と暗黒を求める部分があったら、流水紋は、やっぱ、心の奥底の暗黒からやってきた模様だと思うなァ。直線格子=理性、同心渦巻き=ひらめき、流水紋=暗黒、というか。形としては楽器として最後に利用されていたらしいIII型のシンプルな形が好きで、源氏パイみたいな飾りがついたのはちょっとやだね。
 復刻した銅鐸を鳴らしていたけど、なんかプロパンガスのボンベの音に似ているなぁ(^_^;; 仕事柄、ガスボンベを倉庫に入れることが多いけど、高圧ガス倉庫の壁にずらっと並んだガスボンベって、なんか地蔵堂のお地蔵さんみたいなんだよなぁ。そして、ガスボンベがぶつかりあう「コーン、コーン」って音は、なんか、とーくに連れてってくれそうな気がするんだよなぁ。毒ガスで自国を防衛してるような国が最終戦争なんかで文明を失ったら、意味もわからずに、ボンベをおがむだろうな、とか思った。「神の前に我を隠さず」(それはコバルト爆弾だろう>オレ)

 銅鐸の作り方(シリコンゴムで型をとったりしない)とか、埋め方とか、知らないことがわかって有意義だったよ。うんうん。


 ついでに常設展もみてきた。150円だったけど、博多/福岡の歴史が石器時代から現代までくまなくわかってしまうすんげぇ、内容だった(^_^;;。学研の「学習」の世界というか、社会科見学はここだけでオッケーかも、な感じ。いやぁ、福岡市内にこんなに古墳(しかも前方後円墳)があったなんて、知らなかったなぁ。ハイテクを駆使した解説デバイスも、赤外センサーを使っていて、前に立ったら勝手に始まって、よそにいってると止まって、戻ってくると続きから始めるサービスの良さに笑ってしまった。ビデオもたくさん流れている。(しかし、さすがにタイトル画面がディスプレイに焼き付いていた。スクリーンセーバーぢうよう)。
 そうそう、「かんのなのわのこくおう」の金印も展示してあるぜ。そぉ、福岡市美術館からぶんどったやつ(^_^)

 そうそう、始めて「三角縁神獣鏡」を見たんだけどさ、これってモロにサタンとデビルとクトゥルフが描いてある!ぐは、まずいよこれは。
 常設展とはまた別に、槍の「日本号」が展示してあった。日本号というのは、「♪酒は飲め飲め飲むならば〜日本一のこの槍を飲みとるほどに飲むならばぁ〜」って言って飲んでとられてしまった(^_^;;問題の槍だわ。黒田節ってかんぢ。
 んがしかし、なんか2メートルはある槍なんだけど、刀身は密教の法具(ドンコだっけ?ほら、孔雀王が武器につかうやつ)に龍がまきついている、という、ちょっとイヤーンな図案だし、グリップは黒の漆の上に螺鈿(らでん:貝殻の破片をちりばめてキラキラ光る)がほどこしてあって、なんかなー、ちょっと下品かもしれん。いや、怒らないでくれ>黒田藩52万石関係者。

 さらに、6月19日だかの福岡大空襲に関連した展示で、戦時中、岩田屋(福岡で一番偉いデパート)で開催された「防空展」のロシアアバンギャルド(?)が入ったポスターが異様にかっこよくて、困ってしまった。「気分はもう戦争」じゃないけど、戦時中は、本当に「気分は戦争」だったんだなぁと。
960609

・960609b【シーホークでGo! 百道でGo!】

 西新は百道までいったので、ついでにブラブラしてみた。福岡タワー近辺は、本当にカキワリというか、ポスターカラーで塗ったような色の非現実的なビルがわらわら建っていて「いやぁ、もぉ、バブル期に計画たてちまってたから、どうしようもないっすよ。それにね、この建設で景気が回復するっす」とかいう無言の主張が聞こえてくるようなこないような。福岡タワー近辺の放送局ビルその他の中で一番めだってるのが、オレンヂ色のNEXUSちうマンション、というのが、なんか恐ろしい。かっこよすぎ。一度でいいから、入ってみたい。でも住みたくないかも。

 百道海浜公園ことマリゾンにもいってみた。埋め立て地の縁に人工の砂浜つくって、海中につきだした桟橋にレストラン建てた場所だ。うみのにおい〜む〜ちょっと潮風ベタベタするかも、ちょっといやぁーん。桟橋の先端は博多湾の反対側の海の中道(マリンワールド)への高速船乗り場になっている。うーむ、陸路なら3時間(走行1時間、渋滞2時間)は必至なところへ、300円で15分でいけるとは、なかなかナイスだ。百道で遊んで船でマリンワールドいって船で戻るってのは、デートコースとしてはなかなかにしてギューかもしれないぞ。ただ、行ったはいいけど強風で戻れなくなるかもしれないと思うとなかなかにしてスリリングである。とにかく、あたりまえだが、おでーつ中のカップルばっかりでちょっと困ってしまった。ごめんなさいすみません、すぐ帰ります(;_;)(いっしょにブラブラしてくれる女性募集中。メガネッ娘優遇>なんやそれは)

 福岡ドームの横のホテル、シーホークにもいった。なんか、すげーでかい。温室もある。温室はなかなかだけど、半分以上がバーになっていて金払わないと入れないのでステステ。
 OPAもある。キャナルシティとまったく同じ店のラインナップを見ていると、キャナルシティってのは、実はダイエーの福岡占領計画の一環であることが見えてくるなぁ。岩田屋の支配が崩せるのか?(よく知らないけど、岩田屋=ゴールデンバウム朝、ダイエー自由惑星同盟、川端商店街=フェザーン自治領、というふうにみると、理解しやすいらしい。>なんのことやら)


960609

・960609a【実家でGo!】
・久しぶりに実家に帰った。庭のビワをもいで死ぬほど食った。めちゃくちゃうまかった。やはり実家はぢうようだ。

・久しぶりに実家に帰って、オヤヂの顔をみた。なぜか突然、ボーリングの話になった。自己最高は175だけどアベレージが75というプワ・ボウラーのオイラが、青春をボーリングとともに過ごしたオヤヂには許せんらしくて、いきなり特訓が(居間で)はぢまる。はぢまるのはいいが「毎日アイロンを振って練習しろ」ってのは、ド根性はいりすぎだぜ>オヤヂさま。

・久しぶりに実家に帰って、牛肉をたらふくくった。幸せ。脳がスポンヂにならなきゃいいが。

・実家の近所のUNIQLOで一万円ぶんTシャツを買った。それぞ本当の「安物買いの銭失い」だろう。ふふふ。

・さらに近所にできた「エディーバウワーOUTLET」で、キジの絵の長袖Tシャツとかを衝動買いしてしまい電車賃すらなくなる。おそるべし。(おそろしいのは、抑制が効かないオイラの「欲しまり」だが。)

・久しぶりに実家に帰ったので、ゆっくりと湯船につかる。(普段はシャワーだわ)。ゆっくりくつろいだので、バスクリンなんぞを投入するが、すでにリラックスしすぎていたらしくて、ブルーシトラスの香り、と奥飛騨温泉の香り、を混ぜてしまう。なんとも怪しい色になってしまった。むー塩素ガスとか発生しないだろうな。


960607

・960607a【身辺雑記】


960606

・960606a【InglishでGo!】
 6月6日はUFOがあっちいってこっちいって落っこちてお池が二つできた日です。と、いうわけでInglish版でGo!(なんやそれは!>オレ)


Warp DIary in Inglish!


960605

・960605a【NNRでGo!】

 MMRではないので期待しないように(^_^;;。spinnの人から教わってNNR(Neuro Net Recordings)のホメパゲに行ってみた。ちょっと前に音楽ユニットの方のピクルススピンの曲を聞いてみたくなった時に一度、通販してみたことがあるのだった。今まではカセットだったのが、ついにCDがでたよーん、ということなので、よさげだったらちょっと買ってみようかしらんとか思っているのだった。あ、RealAudioがある的。ちょっと落として聞いてみよう。(RealAudioサーバではないので、ダウンしながら再生はできないのだ。300-500KBぐらいのファイルをダウンロードする必要がある)。みゅー、テープで聞いて知ってる曲が別の曲に聞こえる(^_^;;。Macの内蔵スピーカーでは音が割れまくりで、なんかリズムが半分ずれて盆踊リズムに聞こえる(;_;)。あ、あああぁ、KISSYのDeOrbitって曲が超かっこいぃい〜〜。かっこいいと思う理由が「オネアミスの翼のEDに似てるから、ってあたりが、帰って寝なさいもぉ>オレ、という感じだけど。え!? この曲がCDの一曲目なんすか? きまり! 買うの決まり。くぅ(>_<)/。
 本日はこの他にもなかなか有意義な話を聞かしていただいたのであった。ありまちょう>spinnの人。


960604

・960604b【TRONでGo!】

 オイラは「TRON」好きだ。光電子サイクルで光子帆船でフリスビーなディズニー映画の「TRON」。非常に悲しい/腹立たしいことといえば、この「TRON」が、常に「バカこんぴゅーた映画」扱いされていることだなぁ。すげー面白いぢゃんかよぉ。映像もきれいだったしー。まぁ、コンピュータ内部空間の設定がインチキはいってたかもだし、そもそも主人公がコンピュータ空間に入る手段がインチキの極致なんだけどさ。「なんとなく、さいばーすぺーすにじゃっくいんしてみました」的な映画に比べりゃーすごーくまぢめにコンピュータの内部の話してたじゃんかよー。ま、いいや(^_^)。OSが内部のアプリをどんどん吸収しながら肥大化する欲望にとりつかれるってのはナイスな設定だと思うなァ。それにしても「コンピュータウィルスによるシステム(世界)崩壊の危機に立ち上がるひとりのプログラム戦士!」って話ではなく「なんもかんも支配したがるOSってやだよねー」という話になってしまうあたりが、やっぱ、アメリカのコンピュータは冒頭からヒッピーなのだったのかしらん、とか思ったりして(いや、よくわかってないんだけど)。あ、「冒頭から」って「日本に紹介されたときはもはやすでに」ぐらいの意味ね。むぅ、「オイラがパソコン知った時には」ぐらいにしとくか(ヲイヲイ)

 で、これを枕に、いきなりOSの方の『TRON』の話をしたら、怒られるだろうなぁ(^_^)。えーモンドコンピュータの話(6/2)を書いたところ「BTRONなら買えまっせ〜」と教えてもらったのが、Personal Mediaのホメパゲだわ。みゅー3万円かー、いいかもなぁ。「TRONさーいいけどさー」とか何か語ってしまう話のタネに導入しやがってもバチあたらない値段かもしれない。ワープロとドローソフトついてのこのお値段だし。しかし表計算ソフトほしいかもしれない。そうなると5万か(^_^;;。むぅ、だがオイラのThinkPad530Csは動作確認機種じゃないなぁ。それに95と同居できるか不明だしー。それ以前にパーティション切りなおさなきゃならないなんて、オイラには無理だわ。あーもっと以前に、そもそもHDがほとんどあいてないから無理だわ。みゅーZIPにインストールできんかしら?(^_^;;

 とかいいながら、お試し版がついてくる「TRONWARE vol.35」を本屋で注文してきたのはオイラだった(^_^;;
(インストールしたくなってしまったら、どうしよう)


960604

・960604a【95について】

 あんまし使ってないからなんとも言えない95ではあるけれども、ちょっとだけ使って思ったのは。


960603

・960603a【e-zine読んでGo!】

 すまん、眠いんだ。ディスプレイが最狂に強まっていて黄色しか出ないとか、電気消して真っ暗にしないと見えないとか、無茶すぎる。そのディスプレイでワープロ画面で誤植さがしとかずっとしてたんで、目がチカチカする。「目がチカチカ」って陳腐な慣用表現だと思ってたんだけど、本当にチカチカしますがな。やっぱ、目がやられるまえに修理にだそう(;_;)

 そういう話は枕でもなんでもないわけで、本日は須藤レイヂ先生からおそわってe-zineなページをちょっとみてみました。はうーいいですねぇ、こりゃーしばらく退屈しないですわ。(須藤センセがどういう思惑でオイラに教えたのかは、気付かないふりしようね)。『HyperDiaryの10のTips』とかおせっかいなものを再確認してみたい、とか野望ふくらましやがっていたオイラなんですが、そんなことやめはてて、e-zineのマネぶっこくか、さっさと赤裸々な身辺雑記世界に相転移したくなったわん(^_^;;。と、いうわけで許可もとらずに勝手にリンクするのだった。ゴメン。

「いまごろこういうところを収穫してどうする:P」と言われてしまったのはオイラだったのだが、時空を超えて出会うところが文字の醍醐味なのだよ明智くん。速度だけがWebではなかろう。フフフ(すまんす、アンテナな弱いっす)。
960602

・960602a【「モンド・コンピューター」】


960601

・960601a【キャナルシティ博多】


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