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【Warp Diary】 Rocket Summer!


ワープ日記は、新しい記事が上に増える逆順形式です。
この“日記”は事実をもとにしたフィクションであり、登場する事物に関しては演出上の効果のために任意の改変・誇張・創作が加えられています。悪しからず。

[4月の日記] [5月前半の日記] [5月後半の日記]
[6月上旬の日記] [6月中旬の日記] [6月下旬の日記]
[7月上旬の日記] [7月中旬の日記] [7月下旬の日記]
[8月上旬の日記]
【ワープ日記インデックス】
感想のメールはこちら的 : morrow@hf.rim.or.jp

【ワープ日記番外編「沖縄DAYS」】ver.2.0



・960818d【拝啓ディスプレイドライバ様】

 仕事場に一度持っていたThinkPad。下宿に戻ってディスプレイにつなぐも、つながらない。結局、仕事場のdigitalの15インチマルチスキャンディスプレイを認識したままスリープさせて、SAMTRONの13インチモニタにつなげると、ディスプレイドライバ様が「使用不能」になってしまうってことらしい。 前回も前々回も、なんとかもがもがしているうちに復帰しのだけれども、どうやって復帰したのか皆目思い出せない。毎回「これは記録しておこう」と思うのだけれども、場当たりな対応をしているので、さっぱり思い出せない。それに、ハードウェアウィザードの指示にがむしゃらにしたがうと、競合するドライバを二つも三つも自分でインストールしてしまって、よけい話をややこしくしてしまうのだった。しかし、「モニタ正体不明」と使用不能なディスプレイドライバを追放して再認識させても、駄目みたいだからなぁ。
 どういじっても「このドライバは使用不能です」って言われるのも苦痛だけど、いじくりまわして「このドライバは正常に稼動中です」と言われても、ディスプレイに映ってないんだから、正常も異常もないがな、とか思うのだった。 設定法をちゃんと理解しないでいじくりまわしているオイラが悪いんだろうけれども、なんか、勝手に認識して自動設定して、あげくに動かなくなるぐらいなら、自動認識やめてほしいなぁ。(自動認識の停止、とかあった記憶もあるけど)。はぁ、digitalのディスプレイも設定を自動保存するから、MacとWindows95につなぎかえると、設定が混乱するからなぁ。こいつも「保存ボタン」とか「自動認識停止ボタン」とか欲しいなぁ。インテリジェンス機器はありがたいけどなぁ、ユーザー(のオイラ)と同じレベルの浅知恵だったら、困る。

 あ、ひょっとして稼働中のマシンから電源もおとさずにディスプレイひっこくぬオイラの罪?

・960818c【「感じるインターネット」を買う】

 「感じるインターネット」(金田善祐編、アスキー出版局)を買う。 なんだかんだといって、読んでいると「ほめぱげって楽しいなぁ」とか思ってしまう。ぜんぜん知らないかっこいいページと、ぜんぜん知らないすごい事件。でも、片端からURL打ち込む気力もないので「そうかー、いつかいってみよう」とか楽しい気分のまま、おしまいにしてしまうのはオイラだった。まる。てのは、うそ。世の中、あまりに沢山すげーページがあるので、なんか、我が身のみずぼらしさに、しおしお。
「感じるインターネット」ホームページ
http://www.ascii.co.jp/pb/ascii/cool/

・960818b【日記のインデックスとか再評価とか再解釈とか】

  内容インデックスを作ったのは、先のような話と連動してのことだけど、これは純粋に自分と読者さまの便宜を考えて、のこと。まぁ、あんまり便利じゃないんだけどね。まぁ、別ファイルにきりわけて、サーチエンジン搭載して、キーワード指定で、ジャンル別のインデクスを作って、さらに関連する話にジャンプタグをしこむ、てのが正しいHyperTextの道なんだろうけれども、そこまでやってる気力も技術力もいまんところない、ということで。(いいわけ)。 まぁ、インデクス作って整理したりリンク関係を評価するってのは、実は「再評価」というか「再解釈」というか、すでに別の評論活動になるんじゃないかしらん、とか思ったりするのもあって、あんまり昔のファイルを改造してしまうと、改造した時点の視点によって全体にバイアスがかかる、というか。そういう恐れを感じたので、ちょっとやる気がでないのだった。数ヶ月の、その日その日の感情と気分に流された文章を、ある一日(あるいは数日)の感情と気分で総括する自信がない、というか。「駄文でポン!」にも未完成ながら「駄文インデックス」が、「暗黒日誌」にも「暗黒目録」があったわけで、今回はその折衷というか。だぶぽん、は、一応、タイトルに内容が入っていて、一コラム一ネタ、ってことになっていたので、タイトルリストが内容リストになってくれる。暗黒日誌は日付だけ列記しても、どこに何があるか、わからないから、内容を適当に列記する形。今回は【身辺雑記】タイトルのところに主に内容列記をしてみた。ただし、本来なら<dt><dd>形式か何かにしておくべきじゃないかな、と、思っている。 まぁ、なんか偉そうに書いてるけど、本来、こういうインデックスがトップページにあって、下に個別ファイルの日記があるのがあたりまえなのかもしれない。

 さて、インデクスのテストをかねて、何個所かジャンプしてみて、ワープ日記を読んでみたのだが、うーん「オイラってけっこういい事書いてるぢゃん」って感じ(^_^)。いや、あくまでも「自分にとって」ですが。やっぱ、インデックス重要だね。同じ話を何度も書いてるし。(「温室でパソコン使いたいけど湿気がやばいかな?」ってオチも二度つかっているし)。やっぱ自分の日記は、まず自分で読まないとだめっすね。うんうん。

・960818a【「インターネット活用法」を読む】

「インターネット活用法」(古瀬幸広/講談社ブルーバック)を読む。第5章私家版情報発信作法、でしかられてみたい、とか思ったからだ。タグの使い方は、確かにオイラは失格しているらしい。大見出しに<h1>タグを使わないし(そう、それは巨大すぎて見栄えが悪く、かつ強制改行でレイアウトを破壊する)。レイアウトのために引用でもないのに<blockquoto>タグを全文に採用している。列挙するために<dl>を使うが、<dd>が<dt>の内容定義になっているとはいいがたい。個別の日記タイトルであるところの日付の部分に<h?>のタグを使っていないので、サーチエンジン、ロボット的に見えれば見出しと認識できない。強調に論理タグではなく、物理タグの<b>を使っている。 ここまでは、まぁ、方針とか哲学とかいう言い方で言い訳できなくもないが「<head>タグなくして<body>タグがある」とか「<center>と</center>の対応がとれてない」とか「インラインイメージ<img>タグにALT文字列が指定してない」とか「<font>タグのサイズ指定の=+3が引用符で閉じられていない」とか言われてしまうと、どうもすみません、としかいいようがないのであった。まる。 まぁ、「まちがったタグを使っていると、サーチエンジンなどで自動で目次もデータベースも作れずに、いずれ再利用不能になる」という主張を唱えられると、ついつい「オレはサーチエンジンのデータベースを肥すために文章書いてるんじゃない!」とか吠えてしまいたくなるのだが、サーチエンジンに対応できるようにしておけば、たぶん人間にもわかりやすいはずで、相手の主張の方が筋は通っているだろう。まぁ、人間にとってわかりやすい表現とサーチエンジンにとってわかりやすい表現が相反するなら、対決姿勢も重要だろうけれども、人間側にとってどうでもいい部分がサーチエンジンにとって致命的なのだとしたら、そこはそれ、やっぱりくるかどかはわからなくても、未来の誰かのためにサーチエンジン対応のhtmlの書き方をしておきたいものだわ、などと考えるのであった。考えただけで具体的に<h1><font size="3">みだし</font></h1>とか、書き換えたりしないあたりが「思っただけ」なオイラだった。

#関連リンク(^_^;;
「古瀬幸広のBITS!コーナー」
 さらに、オイラがぎゃーぎゃー書いたことはすでに話が終わっているわけで(^_^;
「7月30日のエッセイ」

##ちうわけで、ちょっとタグ使いを変更してみた。
「タグが変わって超読みにくくなった!」というご不満な方はメールでよろしく。
morrow@hf.rim.or.jp

・960817a【ワープ日記インデックス】

 って、わけで、さりげなくネームタグをつけてきたワープ日記ですが、とりあえず、ワープ日記インデックスを作ってみましたので、ご利用ください的。んがしかし、ディレクトリ構造の関係上、リム福岡側でしか、働きません的。すまんす。
 とはいえ、手動で作っているので、ファイルを切りわけた古いやつしかインデックスがないわけだー。やっぱ、自動インデックスぢうようだわ。うんうん。
 いちおう、日付の「960917a」とかが<a name="960917a">ってタグになってるので、よろしく。まちがいたくさんありそうなので、気付いた方はメールでおしえてくだされ的。

・960816b【激走戦隊カーレンジャー】

♪ぞくれんじゃー、ぞくれんじゃー

<ねたばれ>
 ちうわけで、みたいみたいと思い続けてはや半年? やっとこさ浦沢脚本の反則戦隊もの「激走戦隊カーレンジャー」を観た。いやぁ、超たのしかったっすね。第25話「ナゾナソ割り込み娘!」で宇宙からやってきたヒーローマニアの魔法少女ラジエッタ登場の回ちゅーわけ。ボーゾックは宇宙からヒーロー研究家スースーパマン博士を呼び寄せ、研究の成果を発揮して怪人4人と「暴走戦隊ゾクレンジャー」を結成して、砂場でお子さまの作った砂山を踏み壊す、子供のアイスを強奪する、洗濯物に泥をとばすなぞのお約束すぎる悪党行為を行ったあと、今のお子さまには理解不能な「五人そろってゴレンジャー」を展開する。ゾクレンジャーの攻撃にたじたじなカーレンジャーなシーンではバックに主題歌の替え歌「ゾクレンジャー」の歌がしっかり流れて、あげくに「ゴレンジャーストーム」以外の何者でもない必殺技が炸裂(「いいわねいくわよ」「まかせんしゃーい」まで登場)。ラジエッタも「なぞなぞ攻撃」とか、ゴレンジャーネタは果てしなく続くのだった。うーん、「偽戦隊」というお約束のテンプレートとして、ゴレンジャーを持ってきただけなのか、「やはりこれは!」とゴレンジャーをしてみやがったのか、まぁ、いいか。笑った笑った。あげくに巨大化したスースーパマン博士は、巨大な剣をとりだし「銀河超電光電撃なんたらなんたら剣,重力プラズマオーロラなんたらなんたらなんたらなんたら斬り」とか口上を述べてる間にやられるしー。

 はぁ、とにかく、今回はオイラはツボを思いっきり押されてしまって無条件にゲラゲラ笑ったっす。来週からもツボを押されてみたいわぁ。
</ねたばれ>

#最初にアップした時は、思いッきり勘違いして「爆走戦隊」とか書いていましたがー激走戦隊だったようなので、訂正します的。まぁーどっちもかわりゃーしないんだけどねー。いや、書いてる時にちょうど盆休みもあけた暴走族な皆様が根性を見せるべく国道3号線をブイブイブオブオ言わせながら走り抜けていかれたのでつられた、ということで。

・960816a【鉄拳2でグルグル回ってポテポテこけれ!】

 皆様の左親指が痛いーんトモロです(^O^)

 鉄拳2をした。
「だからどうした?」と言われると面目次第もございませんが、まぁ「うまれてはじめて鉄拳をやった」ということで。格闘ゲーとか、スト2スファミ版をちょびっとやったことあるぐらいで、VF2@スルタンで、カゲを2時間ぐらいやらしてもらったことがあるぐらいだからなぁ。
 ってわけで、忍者が強まるオイラは狐でイナリな面もナイスな「クニミツ」くんを選択するのだった。まる。
「えー!!! クニミツって,女だったのぉおお!??」
 いやぁ、ヨシミツの刀ねらっている、貧乏くさいオッサンだとばかり思っていたのだが。えー特撮者としては「狐の面の忍者」というと雨宮慶太の「未来忍者」の「イナリ」を思い出さないといけないのだった。思い出したからといっても、何の役にも立たないが。
 で、心の友GTが操る「じゅんちゃん」と死闘をくりひろげたのだったが、初心者対決であるので、じゅんちゃん使いの方が、圧倒的に有利なのだった。いや、負け惜しみなんですが。じゅんちゃん、ばくちゅうしながらの蹴りはかますは、コークスクリューしながらのパムチは繰り出すは、接近すれば小手がえしから腕ひしぎ十字まで繰り出されてしまって、クリクリとコマのようにバレリーナのように回転するしか能がないクニミツ君は大苦戦して、しかたがないので、間合いをはかっている相手をサクっとクナイで切りつけて、イヤーンな気持ちにさせるのだった。まる。

 まず、技の出し方がわからない。攻略本をみる。技の出し方が載っている。んがしかし、頭でわかっても手が動かない。いや、うそだ。頭でもわかっていない(^^;。【左手:右】+【右手:左】なのか、【左手:左】+【右手:右】なのかわからなくなる。わからなくなって立ち往生していると,やられるのでしかたなく「やみくもに」下回しゲリなんぞをくりだしつづけているとやられたり、やっていたりする。なるほど正太郎君もこうやって鉄人を操縦してたんだな。いや、この例えはヴァーチャロンにふさわしいのか?。とにかく、「とびひざげり」と「ばくちゅうしてキックした後にフライングクロスチョップ」の連続技とを憶える。とびひざげり、はすぐ出てあたるからいいのであるがー、「ばくちゅうしてキックした後にフライングクロスチョップ」は、じゅんちゃん相手に使うと格好の標的になってしまうので、無駄足的である。VFカゲも、遠い間合いから前転してキック、ちう技があったので、ついつい、使いたくなってしまう。んがしかし、こてがえし+ばくちゅう、は、実はじゅんちゃんの芸風であるからなぁ。

 しかたないので、相手のスキをついて、ガード不能の「クナイでサクっと切り」を仕掛けては、相手をいやーんな気持ちにするか、返り討ちにあって、ぼっこぼこに殴られ宙に浮いたところをさらに叩きのめされてしまうのであった。まる。

 鉄拳2の持ち主様も,実はクニミツ使いであるからして、教えを乞うと「クルクル回転ぱーんち、と、グリグリ回転キックがぢうよう」とのこと。なるほろ。立ってクルクル回って連続パンチをくらわして自分も目を回す技と、しゃがんでグリグリねずみ花火のごとく回って敵の足をひたすらはらって、自分も目を回す技を会得する。んで「ひたすら上に下に回し蹴り。相手こけたらローキック一発、即離脱。ひたすら上に下に回し蹴り。相手こけたら飛びとどめ攻撃。距離が離れたらバクチュウキック技。ふつう失敗するので、至近距離から闇雲な回し蹴り攻撃。スキをみて、クナイでさっくり切り攻撃」というパターンでひたすら,心の友GTの操るじゅんちゃんと戦う。じゅんちゃん、つよすぎ。心のなごみは、勝ったクニミツが横回転でトンボを切ってみせることだけ。だから、立ったままミエをきるバージョンでは、不満たらたら。

 んで、クニミツで道をきわめるべく戦うのにも飽きたので、いろいろ適当にいぢって遊ぶ。「デビル」デビルビームがインチキすぎて大爆笑。しかもダウンした敵を踏んづけるあたりがナイスすぎる。「しろくま」シロクマは最高だ。無敵のじゅんちゃんにガシガシ爪をあびせた上でボディプレスで押しつぶして圧勝。ぐはははは。「プロトジャック」飛ぶな(^_^;;。「とかげ」もぉ、最高。回転流星パムチつよすぎー。キックもアクションも最高。しかもコイツに負けると他の誰に負けるよりも屈辱的だ。「カンガルー」前言撤回。こいつにやらるとトカゲ以上に腹が立つ。「ヨシミツ」クニミツと同じ技が出るはずが、バレリーナの華麗さがないから、いらねー。でも、刀でふりかぶられると超こわい。「いんでぃあん娘」両手パーンチが強いので、いい。「緑レオタードねーちゃん」音楽と相まって「峰不二子ちゅあぁーん」と呼びたくなる。技しらないから使えないけどシロクマ相手に豪快な投げが決まるとゲラゲラ笑ってしまう。

 ちうわけで、他人ん家にお呼ばれして、ひたすら鉄拳2していた、悪いオイラだった。まる。

・960815b【本屋巡礼】

 本当は巡礼してないのだが(って冒頭からオチてどうする)。
 本屋にいってぐるぐるめぐった。なんか、しばらくめぐってなかったのだった。
・アニメージュ読む。ちうか「大森アニが須藤れーぢの『ほめぱげ探検BOOK』をほめちぎるp108なのか!」という情報を確認すべく。うむ、ほめちぎっていた。美しい師弟愛(なのか?)。「ライターあつめる人海戦術が常套手段なこの手の本の中にあって一人でクリックする姿勢がうんぬん」というお言葉には確かにゴゴゴなものがある。
・アスキーのほめぱげ本(タイトル失念)を見る。ずいぶん前で出てたような話をきいてたけど、実物みるのは初めて。トラバな人々がトラバなページを紹介している。しかしやっぱ「Cool」という言葉もトラバな人がつかうと、やっぱ、なんかカッチョイーのだった。んで大森アニが「てんぷら☆さんらいず」とかを「谷山浩子ページではないが」とかいうありがちな出だしで解説しているのをみつつ、メージュの「ライターあつめる人海戦術が常套手段なこの手の本の中にあって一人でクリックする姿勢がうんぬん」という大森アニ自身の言葉が胸にしみるのだった。
・「はじめてのデジタルフォト」(?)というようなQV10とPhotoshopのムック本がでていた。オレンチページの方が書いている第2章がちょっと燃え燃えな内容で、買ってしまおうか\2500強!と思ったけれどもPhotoshopがまともに動く環境ではないのでくやしまったので、買うのをやめた。くすん。
・ヌータイプを読む。FSSにスピードミラージュ2号機「クラウドスカッツ」が出てきた。ぐはー超かっこよすぎ的!とか思ってしまったのであった。設定資料集だの分厚い本だの買ってしまう人たちは当然知っていたのかもしれないけど、まさか、クラウドスカッツが「アレ」だったとは、ずぇんずぇん知らなかったのだった。まぁ、この前表紙になっていたから気付くべきだったのかもだけど。いや、かっこいい。くぅー(>_<)/。
・んで「70年代カルトTV」とかいう本を買ってしまうのだった。「バトルホーク」の話やら「鋼鉄ジーグ」の話が読みたいから買ったのだが、「奥様は18才」とかの「18才シリーズ」とか「みごろ食べごろ笑いごろ」の「電線マン」とか「ベンジャミン伊東」とかのネタに燃えてしまうリアルタイムは業なのか、なオイラだった。「おくさまは18才」とかは、子供心に「なんか、いやーんなドラマだ」とか思っていた記憶があるのだが、オイラは秘密をかぎつけてうろうろする冨士真奈美演ずる「ザマース」な女の人、てのが結構お気に入りだったりするのだった。ベンジャミン伊東に関しては、みごろたべごろわらいごろ、に出る前のなんかの番組でキャロライン洋子の新婚宅のちゃぶ台にあがりこむやつからずっと見ていたので、なんか、燃える。(もえてどうする)。

・960815a【メールは届かないものなり】

 むー。
 ほんの数時間前まで快調だったThinkPadのネット環境がどーも変だわ。DNSの設定がどうかなったのか、はたまたプロバイダ側のDNSが落ちているのか、メールサーバにつながらない。んがしかし、別のプロバイダ経由(当然DNSもちがう)で接続しても繋がらない。メールサーバを統括しているDNSが落ちているのかもしれないし、ThinkPadのネット設定が、どういう理由か壊滅したのかもしれない。複数プロバイダ経由でわかったことはねっこか先端かのどっちかが狂っているってこと。
 しかたがないから、かりもののもう一台から接続するも、こちらもメールが送信できない。メーラーがネスケメーラしかないから、何が悪いのか、だんだんわからなくなってきた。

 けっきょく、時間がもったいないので、ダイアルアップ環境には見切りをつけて、仕事場の専用線環境まで自転車で移動。まぁ、へたしたらFTPでファイルが届くよりも速く到着できる距離だからなぁ。
 ところがどっこい、なんか専用線は専用線でおくたばりやがりになっている。オイラのMacがおちやがっているくさいけれども、どうもよくわからない的。メール一発がうまくおくれないだけで、途方にくれるオレ。

 なんだか、よくわからないうちに、smtpサーバやDNSサーバをとりかえひっかえしてなんとか届いたようだ。(先方が何も言ってこないから不明だけど)。そしてCc:ぢぶん、にしたメールが自分宛にどかどか届くのだった。不毛。

 と、いうわけでメール一通送るのに2時間かかって、結果として墓参りMark2はとりやめ。むぅ、ゆるしてくれぃ>御先祖。

(4時間後)
 けっきょく、無理して送ってみたが文字化けしたらしくて結局「ニフティでバイナリメールで送る」という話になる。んがしかし、ニフティとか去年一年の接続時間の合計が20分もいかないやつだから使い方がわからん的。一度たしか自分あてにバイナリメール送る実験をしたんだけど、それはMacからだったしー......とか思って「はて? なんか変だな?」と思ってThinkPadのHDを調べると、なんと、シェアウェアフィーまで払った立派なニフタームがインストールされているではありませんかー!!。ってわけで、さっそく起動するも、すっかり使い方がわからん的。しかも、4月に名古屋にいった時用に名古屋のアクセスポイントに設定されてたから大騒ぎだ(笑)。んで、3分ほどで使い方を思い出してバイナリメールで送る。しめて5分。おいおい。(でも先方に無事届いたか不明)。

 んで、さらに数時間いぢくってわかったことは、
・某プロバイダのDNSはおちてるらしい。
・仕事場のDNSもおちてるらしい。
・仕事場のオイラのマシンもおちてるらしい(爆)
いやー「プロバイダのDNSなのか? 仕事場のDNSなのか? はたまた、オイラのマシン(SMTPサーバ)なのか?」という疑惑だったのだが、まさか「全部」とは思わなかった(^_^;;

・960814c【夏休みの宿題といえば日記】


 みんな、日記を読もう! って話。

 夏休みの宿題といえば絵日記であるよ。最後のページはきまって花火大会の絵になっていて、画面中を幼児の変執狂的執念で黒クレヨンでぬりつぶしてあったりするのも今となっては懐かしい思い出です。とはいえ、夏休みの宿題の絵日記を喜々として書いた記憶はないなぁ、どちからというと危機として書いていた気がする。やはりワープロの有無は言語活動において致命的なというかパラダイムシフトを引き起こすような技術革新だったのだろう。とはいえ、手書きの日記も時間させ許せばいまなら果てしなく書ける気がするので、やっぱ、ほら、思春期とかアイデンティティとか、そういうブレイクスルーが必要だったのかもしれないわけで。
 枕はこのぐらいでいいとして。

 んで、WWWで日記を書くこととか、WWW上の日記について。日記の機能はいくつかあって、
(1)日々の記録
(2)魂の叫び
(3)実はエッセイ
とか、さまざまで従来「HyperDiary」の旗印の下で「(3)実はエッセイ」という部分を強くプッシュしてきたオイラだったのですが(って心の中でひそかにプッシュしてただけな気もしてきたな)、本日は「記録機能」の効用を指摘していきたい。

 と、書いたところで力つきた(笑)
 後日補完していきたいけど、力尽きるかも。
 結論だけかいとこう。

 日記を読もう!
 他人のじゃなくて自分の日記を!

 んで、自分がどんなことを主張して誰に向かってどんなことを言ったか(ぐらいは)確認しよう!

 ってこと。

「歴史はくりかえす」もんらしいけど「同じ問題が姿を変えて現われた」ならまだしも「同じ問題がそっくりそのまま現われても気付かない」ってのは、ちょいとトリ頭がすぎるんじゃないかしらん、とか思うのだった。まる。

 あと「己の望むことを他人にもなせ」よりもまず「自分がしてほしくないことは他人にもするな」ってのが求められたりして。

・960814b【超光戦士シャンゼリオン】

 ちうわけで、皆様のバナナパフェぢうようなトモロです(^O^)。
「特撮者」とは名ばかりなオイラはカーレンヂャーもガイファードもビーファイターカブトもチェックしてないわけなんですが、やっとこさ「超光戦士シャンゼリオン」を見たのだった。

 巷でも「ビデオ撮り画像がいやん」とか「話がいいかげんすぎる」とかいろいろ文句を言われているシャンゼなんですが、まー、オイラもどっちかっていうとフィルム撮りの画像のほうが好きですねー。しかしまぁ、話は「あぁいうすちゃらかなノリ」を目指しているようなのでよろしいのではないでしょうか。個人的には「スチャラカ」というのはよほどのセンスがないと維持できないと思いますが。

 暁をはじめとしてキャラクタは気に入りましたね。いいぞ、どんどんやれ的(笑)
 シャンゼリオンのコスチュームはすげーかっこいいけど、噂どおりにすげー重そう。黒いスーツの上に透明スーツを重ねてつくったらしくて、本当に2倍重くても文句なさそう。
 しかし、その他のアイテムがちょっとヘボいかなぁーとか。シャンバイザーを含めて。(たしかにウルトラセブンの「ぢゅあ!」をするためだけにシャンバイザーを買う困った人がいるのもうなずける)。
 個人的には「ポアトリン」や「シュシュトリアン」の方が「ヒーロー者で実はバカ話」としては好きなんですがね。

 あと、まぁ不満とすれば、OPが英語でいまいちのめりこめないところですねー。パロ的に「燃えるヒーロー系」の歌にしてくれればよかったかも、とか、そうしないところがシャンゼ風なのかも。

 ちうわけでバナナパフェ食いにいくのだった。まる。

・960814a【台風一過】

 皆様の屋根は飛ぶ飛ぶ道は冠水すんぜんの福岡からお伝えしましたのトモロです(^O^)。
 と、いうわけで実に久しぶりに福岡直撃級の台風だったわけで、オイラの家は午前11時からいきなり停電が始まって数時間にわたって パルス停電(瞬間的に停電してすぐつながる)を繰り返したあと、午後2時から5時まで純粋に停電していました。パルス停電をくらうと一瞬、電灯が暗くなるだけなんだけど、電子レンジからビデオデッキから、時刻をコンセントの電源で保持している機器が一斉にピーピーと悲鳴をあげるのが恐ろしくって仕方がない。それに、ちょいとパソコン2台を使って作業をしている最中で、ちょっと前なら「ギャァアアアアアア!」ぐらいではすまない悲鳴をあげてもしかたがない状況だったのであるが、幸いにも2台ともノートパソコンなので、電源が落ちてもそのままバッテリー電源で作動しつづけるのであった。とはいえ、オイラのThinkPadは液晶がぶっこわれていて外づけモニタ必須であるから、停電になるといきなり何も見えなくなるのであるが、同時に部屋の電灯も消えて、部屋が薄ぐらーくなるので、バックライトが弱い液晶も見えるようになるのだった。眼精疲労ぢうよう。(ぢうようぢゃない!)

 というわけで停電中も作業を続けるも、手元の紙資料が見にくい上に初号機のバッテリーは2時間ももたないわけで、あえなくダウンして冷房のきいてないベットでグーグー寝てしまったのだった。んで「九州電力の努力によりもうすぐ停電から復旧されます」という放送をくらって目を覚ました。電源が復旧したのでテレビをつけると、台風は遠くにいってしまっていた上に甲子園の試合がドンドン進んでいたのであった。

 食料を調達すべく自転車で街をゆけば、へし折れた街路樹などがあったのであるが、QV10で撮影するのもなんだかな、と思ったので撮影しなかったのだった。まる。

・960813a【盆で墓参り】

・盆だから墓参り。
・父方のぢーさんばーさんの墓は福岡県は八女市。
・子供の頃から何度も行っているのだが、あらためて行くと、あっさりと着くから驚いてしまった。子供の頃、あれほど自動車に閉じ込められて延々とドライブしていたのだが、あの記憶は何?
・それと、ぢーさんばーさん家(今は取り壊されて倉庫だが)の周囲を散歩して思ったのは、あれほど遠かったオモチャ屋やプラモ屋や公園が、よく見れば見える程度の距離しかなかったこと。中学高校の頃も何度か着ているはずなのだが......本当に「街が縮んだのでは?」とか思ったりした。
・子供のころはいまよりも一時間が長く、一キロが長かったんだろう、と思って納得することにした。
・帰りに霊厳寺という「八女茶発祥の地」を観光して戻ることにする。ここは、八女の地にお茶を伝えた坊さんの寺があるのだが、いきなり「日本三大奇岩の一つ」と銘打って「珍宝岩」なる岩が、おっ立っているのだった。まぁ、その名前の通り、高さ10メートル程の「珍宝」な岩が数本、崖からにょきにょきはえているわけだ。
・んで家族そろってその「珍宝」な岩が眺められる展望台までえっちらおっちら登るわけだ。オヤヂとオフクロは「きついよー」といいかげんにグロッキーしてたんだけれども、やっぱり展望台から眺める「珍宝」は.........いや、まぁ、山々の緑が目に鮮やかだった、と(笑)。しかし、上から眺めると、人工で作ったのではなく、断層のせいで形ができたのだとわかるのだった。まぁ、人工で作ってもいいんだけど、それはあまりに悪趣味だわ。
・山に登ると、山道にはシダ類がたくさんあって「シダぢうよう!」なオイラは、心和みまくりでQV10で撮りまくりなのだった。んがしかし、本体液晶ではバッチグーな緑色も、パソコンでjpegにすると、なんか今二つなのだった。ぎゅー。
・オヤヂは最近、パノラマ写真が大好きで、家族で観光にでかけるとパチパチパチパチとなんでもかんでも撮影しまくるので、弟やらオフクロやらから「そんな現像してもどうしようもないものを撮影しまくって」と言われていたのだが、その横でおもむろにQV10Aを出し、「八女茶の由来」やらの看板をはじめとする「さらにくだらないもの」を撮影しまくりで、家族を絶句させるのだった。オヤヂは純粋に「新しげでかっこいいカメラだ」と理解して「なんだそれは? いくらなんだ? どんなことができるんだ?」と根堀り葉堀り。オフクロは「よくわからんけれども、くだらないもの撮影しても現像代がかからないのは、いいわね」というしごくごもっともな意見なのだった。
・にしても八女はなんかすげー「のどか」だった。「田舎はのどかでいい」とか「田舎はかわらないなぁ」とか言ってしまうのは「田舎」を記号でしか理解できない都会人の理解不足と勝手な思い込みである、というのがまっとうな意見なのだろうけれども、オイラは田舎ののどかな部分だけを選択的に抽出して楽しんでいたのだから、しょうがないのだった。まる。

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無断転載ヲ禁ズ(c)1995 MOROBOSHI Tomorrow
ただし、リンクフリーとします。
正当な引用は認めます。

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