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Warp Diary

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【さよなら、ばうわうさん】ver.2.1.0は、こちら。

 メトロのサバがおちてるので、臨時にリム福岡で更新中。お友達にも教えてあげよう!(チェーンメールとか出さないように(^_^;;)。3日目にサバは復活したようだが、まだリムがメインなのだ。

 やぁ、みんながこれを読んでいる時は、おそらく月曜日の夜、日付の上では火曜日になっているころじゃないかと思う。けど、これを書いてるのは、実は日曜日の夜なのだ。いや、日付の上では、実は火曜日(ハッキリ書けば、この文のこの部分は、23日火曜日の午前1時ジャストに書かれている)。じゃぁ、なぜ、それが日曜日の夜なのか? 書かれている内容が日曜日の夜だからか? それは、まぁそうなのだが、実は、物理的には月曜の夜である、今この時が、書いているオイラ的には、まだ日曜の夜、正確には「日曜の夜の続き」だからなのである。

 とか、謎かけているのか、ダダこねてるのかわからなくなったな(^_^;;。単に、日曜の夜から寝てないから、月曜の昼を眠たすぎるまま通り過ぎて、さらになぜか寝ないオイラは日付が火曜になっても心の中は日曜の夜がまだ終わってないぜ! というか。

 すべては、まぁ、作業を締め切りギリギリにならないと始めないオイラの自業自得なのであるが、なんというか、まぁ、直前にならないと高まる何かがないのだな。平井和正なら「言霊」と言い、コードネーム「いつこ姐さん」なら「ギリギリエネルギー」と呼ぶわけであるが。


 つーわけで、日曜の夜の11時。もぉいや、どうしてもぉ月曜になっちゃうの。

 月曜午前1時。ぐあ、もぉ月曜。しょうがないな、長らく封印していた「カフェイン錠」を投与!

 月曜午前1時20分。きいてきたきいてきたぞぉ!

 月曜午前3時半。うぉ、コーヒー飲み過ぎたせいで、胃も痛くなってきたけど、それよりも口の中がイガイガするなり!

 月曜午前5時。えーんえーんえーん、もぉ泣いてやる。逃げてやる。失踪だ!

 月曜午前5時半。「ダメでも生きろ。ダメな時はダメ人間のまま生きろ。死にながら生きろ」というGTの言葉が耳元に甦る。ごごご。

 月曜午前6時。とりあえず完成。やりゃーできるじゃないか!

 月曜午前6時10分。問題は、昼までにもう一仕事残ってることなんだけども......もぉ今の状況ではやってられない。昼間、アルペンのキャンプ用品投げ売りセールで買ってきたキャンプ用おりたたみベッドと春夏用の薄手のシェラフを買って、仕事場に持ってきてるんだけど、本気で寝てる場合じゃないので、仮眠ちうか気絶用には、おりたたみ安楽椅子コードネーム「いねむり君」を出撃、ぐでーともたれかかって、居眠る。これで完全徹夜でもないのな。

 月曜午前8時。ぐあ、まにあわん。作業作業作業作業。

 月曜午前11時半。で、できた!

 月曜午後12時。ミーティング。資料ぎりぎりり滑り込みセーフ!


「東京フィスト」を、何となくもう一度観てしまった。うーん、もう一度観ると、一度目のような猛烈な興奮は感じずに、かなり冷静に、鎮静化して観ることができた。「沈静化」とか「興奮を感じずに」とか書いてるけど、白けたり、ガッカリしたわけでは、もちろんない。一度目はハイテンションになって脳が充血してたために目には見えてたけど脳のフィルタから漏れてた「絵」が見えて、「雑踏の中でおちつく」というか「騒音に満たされているがゆえの心の静寂」というような気分。「鎮静化している、つまり、冴えている」というか。(自分で言うなよ>冴えてる)。

 激しいシーンの間に挟まっている、東京の高層ビル群の風景。ブルーグレイのビル群の上を、雲が渦を巻きながら飛び去っていく。そして、満月。満月の前を薄い雲が高速で流れていく。満月の前を流れる、透けるように薄い雲を見る度に「ひょっとすると、雲は、月の向こう側を通ってないか?」という疑惑を感じてしまう。

 そして、今回気付いたのが、人の顔の変容。メイクなのか、ライティングなのか、撮影時期の前後のせいなのか、減量の成果なのか、ツダ(塚本監督)の顔が、場面場面で、全然違う。ボクシングが上達したシーンでの睨み上げる顔は、その引き締まった精悍な顔が、非常に印象的だ。逆に、冒頭のスーツ姿のシーンでは、妙に白く、そして丸い顔が不気味だ。コジマ(塚本弟)の顔も、場面場面で違う。普段の顔は、悪いけどチンピラっぽい顔したただの若者だけども、仁王モードに入った時のクワと開いた笑い口とそこからのぞく、妙に丸い歯、そしてピンポン玉な目。下宿の部屋でオレンジ色の逆光に浮かび上がりクワっと笑う不気味な仁王の迫力と、後楽園スタジアムのリングの上の、妙に弱々しい姿が対照的だ。藤井かほり、も、髪の毛を降ろしている時の「目つきが鋭いけど普通の美人」と、髪を上げている「とてつもなく怖い吊り目のオネーサン」がどうして同じ顔なのか、わからずに、ついしげしげ見てしまった。まぁ、女性はメイク、それもアイメイクの有無で変わるからな。

 塚本晋也監督は、BSの夜中のコラム番組「真夜中の王国」の火曜のパーソナリティをしてて、やさしげで丁寧で、そしてクリエータとしての静かな炎を燃やしているキャラとして、オイラは非常に気に入って、なるだけ見るようにしているんだけども、一時期、ものすごく痩せて、頬がこけてて、病気でもしたのか、と思っていたのであるけど「映画が始まって、また脚本・主演・撮影・監督してるんで、大変」と言ってて、「やっと撮影おわったんですよ。これから編集も全部自分でするんで、大変なんですけども」とか言ったころから徐々にもとの顔に太ったので、やっぱ、あれは、役作りなんだろうなぁ。元からボクシングしてたのかなぁ? 映画のためにボクシングやったとしたら、ちょっと、すごすぎだな。

 ありゃ、CDオートチェンジャーが25枚を一周してきてしまった。さっきまでナウシカのイメージアルバム「鳥の人」の♪らんらんらららんらんらん、らん、らんらららん、とかを演奏してたかと思ったら、突如、電気グルーヴの「A」を演奏しはじめてしまった。ということは、素面のオレとしては、素面で聴くとつまんない「A」は飛ばすか、それともアルコールをチャージするか、だなぁ。冷蔵庫にフーパーズフーチ・レモンを発見。後者(^_^;;

 って、酔っぱらって床の上で寝てた(^_^;;。篠原ともえの「やる気センセーション」がガンガンかかってて目が覚めた。さてと、ベッドでゆっくり寝るか。いやぁ、もぉ、布団で寝るってのは、こんなにも気持ちがいいものなのか。くわー。じゃ、おやすみ。


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